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お久しぶりな感想書き込みです! - PlusⅨ

2020/08/01 (Sat) 00:31:24

 だいぶ間が空きましたがお久しぶりです。
 最近時間が経つのが早く感じられて、気がつけば一ヶ月がすぐに過ぎてしまう今日この頃。以前の書き込みを見て、もうこんなに時間が経ってしまったのか、と自分でもびっくりです(^◇^;)

 それはそれとして、本題の作品への感想を。

《瞬く『星』はどんな色?》
 アクションできるアイドル! あんまりそっち方面に特化されると、どこぞの神様みたいにダムの上で人生クランクアップしかねないアクションに喜んで挑みそうな気がします。そんな仕事が来たら岡島さんは全力で断った方が良いかと。
 それはともかく、作品を超えた「紫雲」共通の性格として、自己評価の低さがありますね。他の作品だと基本的に「ヒーロー」やってるので、それはそのまま自己犠牲精神の高さに繋がって、そこまで違和感は無いですけど、この作品だと、アイドルという自己主張してナンボの存在を目指しているので、事あるごとに謙遜して遠慮してしまう紫雲に、正直、読者として少し不安というか、相性が悪いんじゃ無いかと感じてたところがありました。
 しかし、それは物語として織り込み済みだったんですね。今回更新された回でその部分が的確に指摘されて、紫雲と橙さんの二人が克服すべき課題としてキチンと描かれていて感心しました。
 同時に橙さんの本音も爆発www
 うん、そりゃそうですよね。自分の推しが世界で一番可愛いと信じてるからこそプロデュースしてるんですものね。
「俺だけがあの子の魅力をわかってるんだ」
「あの子はワシが育てた」
 というドルオタの醍醐味を堪能できるのはまさに役得でしょう。
 残す野望は
「推しを守って、看取られながら逝きたい」
 でしょうか。取り敢えず某ガスをキメてブリザードナックル用意しなきゃ(某ドルオタ並感)

 橙さんの熱意に押されて、ついに特定の誰かを意識し始めた紫雲さん。人は他人の視線を意識する事で自分を磨き始めると言いますし、これ以降、汗臭いのを恥ずかしがるようになるかもしれませんね(笑)
 アイドルとは何かを通してこの紫雲が、他の紫雲と比べてどう変わっていくのか。次回も楽しみに待っています。

《一般人ヒーローの行方》
 ダイジェスト気味に書かれた壮大な英雄譚。ただの一般人がひょんなことから超人的な力を手に入れて~のテンプレ展開から始まる物語ですが、だいたいこういう物語は主人公は中盤には超人メンタルになってしまい、下手をすればただの俺TUEEEEになってしまうもの。けれどこうしてダイジェスト気味に語ることで、良い意味で主人公が一般人から何も変わってないことが描かれているのが面白いですね。
 それと話の展開ですが、序盤から中盤にかけての全能感に浸っている感じ、からの現実は甘く無いと挫折を味わう終盤、そして奮起して世界に立ち向かい、本当の意味でヒーローへと成長するクライマックスと、そして大風呂敷広げて終わるラスト。というのが爽快感あって好きですね(^-^)
 特に真実と現実に屈して、色々と諦めて暮らせばきっと楽なのに、それでも諦めきれずにもがいて足掻いて立ち向かうスタンスというのが個人的には好みです。
 この作品の設定、2時間映画並みの脚本にテンポよく落とし込めればもっと面白くなりそうなんですが、それはそれでものすごく難易度が高そう...

《主人公のいない世界で》
 ゆー本世界で時折見かける「脇役から観た世界」その集大成のような作品だと感じました。そういえばそもそも紫雲も当初は「Kanon」の脇役としての立ち位置で登場してましたね。
 自分は「世界」の主役じゃないと自覚した時の切なさ。それを認めて、その上で「脇役」として「世界」と関わっていくことを決意する諦観。そんなキャラたちに寄り添う視線の物語を、このサイトは多く描いてきたと思います。
 誰からも好かれる主人公に憧れはするけれど、それよりもなお、月並で、時に不遇な扱いをされる脇役たちに共感してしまう感覚はとてもよく理解できますし、そんな彼らを中心に据えたここの物語たちに癒され、救われたように感じたことも多々あります。
 この物語も、そんなテーマをとても丁寧に描いており、情野さんが描き続けてきたテーマをさらに深化させたことが伝わってきました。

《バベル・レース》
 まだ冒頭、世界観の説明までしか描かれてませんが、もしかして「ゆー本世界」を並行世界として旅していくのでしょうか。そうで無いにしろ、共通設定として時折出てくる管理者が絡んできそうな世界観ですね。
 この物語がゆー本世界にとってどんな立ち位置になるかも含めて、更新を楽しみにしています。

 長文書き込み失礼しました。それでは

新年明けましておめでとうございます。 - PlusⅨ

2020/01/02 (Thu) 12:00:44

今年も丁寧な年賀メールありがとうございます(^_^)
気付けばお互いに長い付き合いになりました。
私も色々と身の回りの環境が変わりましたが、出来る限り創作活動を続けたいと思っております。
今年も引き続き「ゆー本」に入り浸らせていただきますので、よろしくお願いいたします( ̄∇ ̄)

それでは(╹◡╹)ノシ

ありがとうございます。 - 情野 有人

2020/01/04 (Sat) 04:04:21

改めましてあけましておめでとうございます。
こちらこそ、こうして書き込んでいただき、ありがとうございます。

本当に長いお付き合いをさせていただいております。
僕自身色々変化がありましたが、同じく創作活動は続けられる限り続けていく所存ですので、お互いに頑張っていきましょうね。

こんなところでよろしければ、ぜひ入り浸っていってくださいませ。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

それでは~

完結お疲れ様でした! - PlusⅨ

2019/12/29 (Sun) 10:18:05

idolが遂に(一旦)完結!
この結末。読ませていただき、私も色々と思うところがありますが、まだ上手くまとまり切って居ないので、とりあえず思うがままに感想を述べさせていただきます。

先ずは「こうきたか!」と。
(本編中では)明確な敵が居ないidol版では、ヴァレットの立ち位置は「日本の特撮ヒーロー」というよりも「アメコミヒーロー」的な感が強かった訳で.....,

ええと、このアメコミ的ってのは、私的な乱暴な印象でして、つまり
「日本の特撮ヒーロー=明確な敵対者が居て、それを倒すことがヒーローの役目=敵を倒したらヒーローは日常へと戻れる」
「アメコミヒーロー=明確な敵は居らず、どちらかと言えば治安を維持することが目的=時間が経つにつれ英雄としての偶像化が進む(ヴィランも逆方向で偶像化が進む)」
という認識ですハイ。

......話を戻して、idol版がこういう設定な以上、いつかはこういう結末を迎える、というかそもそも「idol」と銘打たれたこの作品の基本テーマにどストレートにぶつかった最終章でしたね。

ヴァレットを偶像化する事で、人々の希望と秩序の象徴としようとした黄緑さんの計画は野心的でしたが、それが一人の少女の人生を犠牲にして成り立つものだと気付いてしまった。
いや、黄緑さん本人はそもそもそのつもりだったし、ヴァレット自身も望んでるから別に良いよね的な感じだったのでしょうけど、彼女と近づき過ぎた事で、見てられなくなってしまったのが彼自身の一番の誤算だったのでしょうね。
結果、彼にしてはあまりにも杜撰な計画を立ててしまい、紫雲を後戻りできなくさせてしまった事を、彼はずっと引きずってしまうのかも知れないですね。

一方で「男子学生紫雲」を消して「ヴァレット」として生きる事を選んだ紫雲。
新たな居場所と友人たちとの変わらぬ理解を得て、一旦は心の平穏を得ているものの、「本当の私」というものは却って見失ってしまったようですね。
「男子学生紫雲」も「ヴァレット」も、実はどちらも偽りの存在だった。どちらも偽りだったからこそ平衡が取れていた心が、片方だけになった事によりバランスが崩れてしまったように思えました。

この先、紫雲が「ヴァレット」という偶像へと突き進んでいく中で、果たしてちゃんと本当の自分を見つけられるのか。それが不穏ですが、どうもそれに答えを出す前にアレが来ちゃうみたいですね( ̄▽ ̄;)

紫雲が本当の自分を得られるキッカケは、やはり女性である自分を余す事なく晒した入鹿君がキーになりそうですけど、そこまで未来に余裕あるのでしょうか。

それはそれとして、紫雲の女性バレ(バラし?)、あのまま口頭で伝えただけだと女装してヴァレットやってるとも思われ兼ねないので、全身を晒す事は論理的ではあります。
でもそれを実行しちゃうのが紫雲らしい生真面目さというか、萌えやエロスを感じるにはあまりにもシリアス過ぎる( ̄▽ ̄;)
とりあえず入鹿くんの性癖が歪んだんじゃ無いかと心配です。

そして久遠くんはいつも通りの安定感。どこの世界でも雰囲気を維持するストッパーと、話を進める狂言回しとして有能過ぎる。ジオラマ部だけじゃなく他の友人達とも関係が維持できているのは、ほぼ彼のおかげじゃ無いでしょうか。

安定感といえば命姉さんも、自身の能力も表しているように「変わらない日常」の象徴でしたね。
というか「停滞」の能力は、時期もあってタイムジャッカーの時間停止を想像してしまいました。(冬映画観に行ったんですけど、ジオウ組からはツクヨミ一人参戦してても勝てるんじゃないかなコレ、みたいな感想を抱きました)

うん、本当にまとまりがない感想ですね。
しばらく更新が無いのは寂しいですが、無理なく自分のやりたい事をやり続けられる人生が一番だと思います。

では、今回はこの辺で失礼いたします。( ^∀^)ノシ

感想誠にありがとうございます~! - 情野 有人

2019/12/30 (Mon) 01:35:56

ども情野です。
いつも感想をお書きいただき誠にありがとうございます~
心からの感謝を込めてお返事を書かせていただきますね。


>「アメコミヒーロー」的な
なるほど、言われて見れば。
書いている時は意識していなかったのですが、確かにIdolは「アメコミ」的ですね。
日本とアメコミの違いについては近い事を考えた事はありましたが、ヴァレットにそれが当て嵌まる、というのは目から鱗でした。


>「idol」
別候補のタイトルとしては「ALONE」というのもありました。
最初にヴァレットが偶像と化す事で「ただひとり」となるイメージがあって、そこから構築した物語が「idol」だったり。
割とどストレートに書いたつもりだったのですが、実際はどうだったのかなと思っていたので「基本テーマにどストレートにぶつかった」とのお言葉にホッとした次第です。


>黄緑さん
まさに書いていただいたとおりです。
ヴァレットの『影響力』について、近づき過ぎた事により自分へ及ぼす程度を測り損ねたのが彼の最大の誤算でした。
その事への焦りが、穴の多い計画を急ぎ実行させる事になり、結果としてヴァレットの限度を越えた偶像化の後押しをした……
その事への後悔が本編での『ある事柄』に繋がる形になる、予定だったり。
この世界においては、おっしゃるとおりずっとこの事をひきずり、ヴァレットへの感情が別の方向へと傾いていく事になります。


>紫雲
書いていただいた『実はどちらも偽りの存在だった』というのはまさにそのとおりで、実際の所どちらも片側だけでは『真』たりえない、成立しない在り方なのです。
それをよく分からないままに偏らせたらどうなるかというと、そりゃあ破綻するよね、というのがあの結末だったり。

ただ『あの世界でのあの時点』ではその選択をさせる以外に打開策は存在しなかったのも事実なのです。
あの選択をし、友人達との理解を得る事で、かろうじて完全破綻までの余裕、猶予期間が生まれたわけで。
もし、選択せず、あのまま突き進んでいたとしたら、より最悪の形でヴァレットは破綻していた可能性が高いです。


>答えを出す前に
来ちゃうわけです。
そして、この世界は完全にヴァレット頼りになり過ぎてしまっているので、アレへの対抗策の選択肢が極めて少ないわけで。
いかにヴァレットが強さを極めても、一人である限り、すなわちちゃんとした答えを出さない限り、平赤羽市はかなりヤバい状況になります。


>未来に余裕
あの結末は若干先の話なので、ちょっとは余裕があります。
そして、あの結末を変えるには、紫雲の独り善がりっぷりを是正する必要があります。
そういう意味での可能性で一番高いのは、おっしゃるとおり入鹿だったり。


>紫雲の女性バレ(バラし?)
このシーンについては「紫雲だったらそうするだろう」という僕の中での確信が書かせたものだったり。
メタ的な意味でも、女装だと誤解するオチ、だと思われないためにも、ああするのが一番だったと思っております。

実は「Idol」におけるサービスシーンというのは、純粋にそういうシーンとして書いた以外に、ここに向けての前フリというか耐性を持たせるためというか、シリアスシーンとしての強調の為であったり。
この辺りのあれこれについてはいずれ詳しく何かの形で書きたいなぁと思っております。


>入鹿くんの性癖
自分で書いておいてなんですが、一話の出来事も含めて割と手遅れ感が……(汗。


>久遠くん
いや、ホントにいつも彼には助けられております。
おっしゃるとおり、ストッパーとしても狂言回しとしても大活躍してくれているお陰で話が凄く書きやすいのです。
実際彼がいるからこそ、色々な線や縁が繋がっており、紫雲もそれは重々理解しているので深く感謝していたり。


>命姉さん
これまたご指摘いただいているとおり、能力が示すとおりの「変わらない日常」の象徴なのが命さんなわけで。
逆に言えば、その彼女が自ら動き、能力を振るった時点で「日常が変わる」とも言えるのではと感想を読ませていただきながら思った次第です。

ちなみにこの能力、凄まじく便利で、医者としての命さんとはバッチリ噛み合っていたり。
彼女自身は卑下しておりましたが、現状を維持する、という事は悪い事ばかりではないと思っております。


>タイムジャッカー
あ、それは確かに。
実際描写のイメージとしてはほぼそのままだと思います。
冬映画は年明けてから見に行こうと思っているのですが……ツクヨミさんチート気味ですからね……実際ゼロワン世界では対策手段がないのでは。
時間停止は様々な作品で使われておりますが、見慣れていてもやっぱりヤバい能力だなぁと思います。


>更新が無い
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
お叱りを受ける事も覚悟していたので、救われた思いです。

この事については、ただただ申し訳なく思っております。
改めてになりますが、心からお詫び申し上げます。

ただ、可能であれば、更新したいという思いもあり、
もし書き溜めが出来たらなにかしら更新する可能性も僅かにありますので、更新休止期間中も気が向かれた時にご来訪していただければ幸いです。


改めてになりますが、感想誠にありがとうございました。
こうして感想をいただける事が本当に嬉しく、励みになっております。
更新休止中も、再開に向けて準備を進めていく所存ですので、しっかり励ましていただいた分の力を使わせていただいて、頑張ろうと思います。


まとまりがないなんてとんでもないです。
僕の返信こそお見苦しくないかと思っており、いつも申し訳なく思っております。
読み難い箇所が多かったら本当に申し訳ありません。


長文乱文誠に申し訳ありませんでした。

それでは。

更新延期についてのお詫び - 情野 有人

2019/11/30 (Sat) 00:30:31

どうも情野です。

昨日で更新作品を仕上げる予定だったのですが、急用があり、作品を仕上げる事が出来ませんでした。
ここ数日中が少し慌しくなってしまうので、今月中の更新も難しくなってしまったため、作品更新を来週に延期させていただこうと思います。
来週末までには仕上げようと思っておりますので、大変申し訳ありませんが何卒ご容赦くださいませ。


こうなった原因としては、今日の時間があれば仕上げられると急用の事を考慮していなかった自分自身の甘さゆえです。
それだけではなく仕事が増え、自由に使える時間が減ったのに今までどおりに出来ると過信していた部分もあると思います。


それらを深く反省させていただくと共に繰り返さないように今後はより前倒しの完成を意識していこうと思っております。

 
12月分の更新はその反省も含めてギリギリにならないよう、12月末ではなく下旬にはアップできるように努力させていただきます。


重ねてになりますが、本当に申し訳ありませんでした。

クロスオーバー完結お疲れ様でした - PlusⅨ

2019/11/03 (Sun) 12:17:54

お久しぶりです、9です。
もっとも、書き込みでは間が空いたとは言え月末更新の度にサイトにはお邪魔して作品は読ませて頂いているんですけどね(^_^*)

オーヴァーウォーズ完結お疲れ様でした。正直、中編まであまりストーリーが進行してない様に思えたので、後編(1)のタイトルだけ見た時は、ここから(10)くらいまで行くんじゃないかと余計な心配をしてしまいました(笑)←失礼

オーヴァーウォーズ読むにあたって久しぶりにKEYの終盤も読み返したりもして、色々と設定を思い出したり、もしくは当時と今の描写や印象の違いなんかも意識しながら読ませてもらいました。

プロローグからカノン最終形態KEYファームが登場してましたが、そういや設定上は紫雲も折原くんも変身できるんですよね。
折原くん、アームズに強化が無いことを嘆いてましたけど、最終フォームにだけはなれるかも知れないという極端な状況。
銃ライダー枠だったり三人のうち一人だけ明確に組織に属しているわけでもなかったりといい、どこぞの無免許光医者ライダーに通じるものを感じます。

エグゼイドに通じるものといえばKEYの描写についてもハイパームテキに近いような印象を受けました。ワープキャンセルとか「次なんて無い」とか言い出しそうな勢いでしたし←言わない
それと本編読み返して思い出したんですけど、KEYって、あれでもまだ強化の第一段階なんですよね、確か。
それで数十倍から数百倍の力ってのも凄まじいですね。フェーズ4まで行ったらブラックホールとか作れちゃったり、火星の女王様とタイマン張れたりしそうです。(冷静に考えるとブラックホール作れてやっとタイマンレベルな火星人がやば過ぎますけど)

話を戻して。

前編を読んでた時、ヴァレット世界に一人しか行けないと知ったときはてっきり紫雲くんが行くものだと思ってました。多分、最近紫雲さん(女)ばかり見てたからそう思い込んでたんですけど、よくよく考えたらあのいい意味悪い意味両方で強い責任感と頑固さを持ったキャラが二人も居たんじゃ、そら話が進まないわ。
お互い意気投合するより、相手を戦わせずに独りでなんとかしようと突っ走る未来しか見えない...。
と言うわけでやっぱりここは主人公の相沢くんですね。コミュ力高いし...と思ったら風呂場でやらかした笑笑(かつてどこかで見た光景)。紫雲さんには災難かも知れませんが、これはもうこのシリーズのお約束みたいなものですね。

紫雲さんの災難(?)と言えば、シャッフェンさんに続きシューラーさんにも惚れられた事。idolの方も、それとアイドルの方も黄緑さんに気に入られてますし、めんどくさいおじさんファンが異様に多い......いや皆さんとても有能なんですけどねぇ。←アイドルの方の黄緑さんはマトモな大人だったわ。

シューラーさん、複製作りまくりで、しかも全員が等しい存在で、そのうちのどれかが最強になればいいと言う、なかなかの強メンタルの持ち主。
またまたエグゼイドで恐縮ですけど、スワンプマン問題を「神の才能が残れば良いのだ!」と全く問題にしなかった神って、SF界隈にも結構な影響力を与えたような気もしますね。本人が気にしなけりゃオーケーってなんちゅう力技だ。世の哲学者が泣くぞ。

しかし神と同じくシューラーさんもやはり孤独であったようですね。神にはエムや監察医という最高のライバルにして理解者がいました。シューラーさんも花嫁だのなんだの言ってましたけど、本当はそんな存在が欲しかったのかも、と感じます。

そう言った意味では、真唯子さんが一番理解者に近かったのかも。最終決戦でその心情を真っ先に指摘していた辺り、(メタ的な理由ですが)尺と展開にもう少し余裕があれば、シューラーと真唯子の絡みもあったかもと推察します。
あ、あと真唯子が紫雲さんのこと「姉貴」って呼んだのはエモかったです(´∀`)

オーヴァーウォーズ、最初にも書きましたけど、初見では前中後編じゃ終わらないんじゃないかと思いましたが、(2)でしっかりと纏められており、さらにヴァレット側の主要登場人物やディケイドの参戦まで描き切り、その辺りはこれまで継続して書いてこられた作家としての力量を垣間見た思いです。

ただその分、もっといっぱい書きたいことがあったのだろうなぁ、とも思いました。

シューラーさんの目的や行動理念、人間性と言った部分がほぼ本人からの説明セリフ頼りになってしまったのが、流れを停滞させてしまった原因にも思えます。しかしそれ以外の方法で示そうとすると必然的に新たな展開等を挟み込まざるを得ず、そうなるとやはり尺が伸びて大長編になってしまうので、実に悩ましい所ではあります。

その辺、ディケイドの「だいたい分かった」っていう適当なスタンスって、異世界トラベラーとして本当に便利なんだなと思いました(遠い目)

あとご覧になったかは分かりませんが、ジオウ夏映画の超展開の連続も、尺調整という意味では凄かったというか凄まじかったというか、無茶苦茶面白かったけど全然参考にならない、っていうかあんなの作り手として反則だろうズルイよこんな話の進め方...ってなりました。

・idolについて
完結に向けて話を進めていくと言うことで、たしかに悪くない方向性だと思います。
idolの方は今のところ切羽詰まった世界の危機とかも無く、どちらかと言えば紫雲さんの内面にスポットが当てられているように思えますので、ほぼ日常系アニメに近い印象でしたので。
なので、このまま魔法少女の日常を積み重ねて行っても問題ない気がしますが、一度しっかり区切りをつけるというのは書き手側の精神衛生上の面で気楽になれるので(未完のまま長く続けるのって結構なプレッシャーですしね)良いと思います。

久々の書き込みで長くなりましたので、今回はこの辺りで失礼いたします。
書き込みは少ないですが毎月しっかりフォローしておりますので、執筆活動頑張って下さい。

それでは(^∇^)ノシ

書き込み、本当にありがとうございます。 - 情野 有人

2019/11/04 (Mon) 05:49:11

ども情野です。
PlusⅨさん感想ならびにご意見の書き込み誠にありがとうございます。
毎月こちらに来ていただいていること、大変嬉しく思います。
改めてになりますが、心から感謝御礼申し上げます。

お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
最近生活リズムが色々と変わっており、折角の書き込みに気付くのが遅れてしまっておりました。
改めてお詫び申し上げると共に感謝を込めてお返事させていただきますね。

>完結
ありがとうございます~
お気付きいただいているようにかなり悪戦苦闘しながらの執筆でした。
実際、ここから(10)くらいまで、というご心配もあながち間違いではなかった状況だったりしておりました。


>KEY
はい、紫雲も浩平も変身は可能です。
ただ紫雲に関しては肉体が肉体なのでKEYへの変身は現状ではかなり危険な行為だったり。
浩平に関しては、確かに特殊枠というか、ご指摘のように無免許光医者ライダー感がありますねw。
実際浩平もクロノスしかりKEYに変身する機会があるかも……?

KEYの描写がムテキに通じる、というのは、
僕自身ムテキやクウガのアルティメットなどの強過ぎる存在としてのイメージで描いているからだと思います。
なので、そう感じていただいているなら嬉しい限りです、はい。

KEYは出せば勝ち、そう思っていただいても問題がない存在で、ご指摘のようにこれから更に能力を向上させていく事も出来ます。
ただ、少しネタバレになりますが、続きを描こうと悪戦苦闘中の本編ではその強過ぎる点がネックになっていく、予定だったり。

ちなみに最終的な強さがどれほどになるかは正直中々難しい所かなと思っております。
実際、どこぞのブラックホールな方レベルまでインフレしそうだったりw。


>相沢くん
ご推察していただいたとおりの理由で紫雲は駄目、浩平は色々収拾がつかなくなりそうなので駄目という事で、主人公の彼に行っていただきましたw。
風呂場の件は、お書きいただいたよう、かつてどこかで見た光景からの、シリーズのお約束的セルフオマージュという事で展開させていただいた次第です。

ちなみに祐一はKanon本編でも風呂乱入をやらかしている実績(?)があるので書く事にあまり抵抗はありませんでした。


>災難
自分で書いておいてなんですが、どうもそういう人達を惹き付けるようになってました(大汗。
本人に自覚はないのですが、彼女の『道』を追いかける姿は、同じように『道』を追求する男には突き刺さるのかも。


>スワンプマン問題
実際、シューラーを書くに当たって神の影響は大きかったと思います。
どんな形であれ自分という存在が目的を果たせばいいという在り方を貫ける強メンタルは羨ましい限りです、はい。


>シューラー
今回の肝となる人物で、中々に面倒で書ききれない部分も多かったのですが、それでも書いていて楽しかったお方でした。

その人物像についてですが、実際ご指摘どおりで、神にとってのエムや監察医のような誰かを彼は求めていたわけで。
しかし、その在り方ゆえにそれが得られない、現れないというジレンマはもう少しちゃんと描きたかったです。


>真唯子
実は彼女自身を彼の中に取り込む展開が初期案にあったり。
元々複製繋がりで彼女と彼の関係性はもう少し掘り下げる予定だったので。
ですが、ご想像のとおり尺の都合もありカットとあいなりました。 

ちなみに、真唯子の【複製】については、まだ明らかにしていない設定があったりします。
ヴァレットのプロットの中には二つの『劇場版』があり、そのうちの一つで、真唯子という存在について主役という形ではないですが、ある形で掘り下げたいと思っております。

姉貴呼びについては、僕的にも気に入っているのでエモかったと言っていただけて嬉しかったです。


>もっといっぱい書きたいこと
これについては本当にご推察どおり、ご指摘どおりで、あり過ぎて破綻した部分もあり、カットした部分もあり、シューラーのセリフ頼りになった点も、個人的にはどうにかならないか試行錯誤したのですがなんともならず、深く反省しております。


>ディケイド
書いていて思いました。……本当に便利だなぁ!(ぉぃ


>ジオウ
見るつもりだったのですが、色々あって見れませんでした(涙。
最近どうもタイミングやら状況が噛み合わない事が多いのです。
ただ、反則染みたとんでもない展開だったらしいと聞き及んでおります。


>idolについて
ご意見いただき、誠にありがとうございます。
Idolは紫雲さんのある一つの結末を描く物語で、それゆえに紫雲さんの日常や内面の描写が必要だったりで、ああいう形となっております。
それを感じ取っていただいているようで、僕的には嬉しく思っております。

さておき、一度区切りをつけるという事に良いと言っていただけて安堵しました。
なので今年度中に完結させられるよう、今回のことの反省も踏まえてしっかり頑張ろうと思います。



僕のまだまだ未熟な作品を読んでいただいた上、こんなにも様々な事をたくさん書き込みいただいて、とても嬉しいです。
書き込みが少ないだなんてとんでもないというか、毎月フォローしているという言葉にただただ胸が熱くなりました。
改めて重ねてになりますが、心から感謝御礼を申し上げさせていただきます。
本当にいつもありがとうございます。
お言葉、お心をしっかり励みにさせていただいて、今後も執筆していこうと思います。


長文、乱文となり失礼致しました。
至らない点も多々あるかと思いますが、少しずつでも改善していく所存ですので何卒お許しいただければ幸いです。


それでは。

誤字脱字があったので修正させていただきます。 - 情野 有人

2019/11/04 (Mon) 05:57:33

毎月フォローしているという言葉→
毎月しっかりフォローしておりますというお言葉

へと訂正させていただきます。
見直したつもりでそう出来ていなかった事、お詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。

あけましておめでとうございます - PlusⅨ

2019/01/01 (Tue) 20:30:57

今年も素敵なイラストを頂きありがとうございます。
そうか、前合わせか。気付かなかった私はもうちょっと伝統文化に興味持とう、うん。
草薙姉妹も新年にふさわしい華やかな装いですね。二人ともよく似合ってお綺麗です。
あと姉妹の身長差がそんなに無いのが意外な発見。なんか勝手にお姉さんの方がスラッとした高身長なイメージ持ってました。

>魂跡鳴動ゼトレシオン
新春一発目はスーパーロボットモノ!
ただの一般人が偶然巨大ロボに乗り込み侵略者に立ち向かう超王道なプロローグでしたね。
王道はいいものです。ストーリーとして一番洗練されてますし、話もサクサク進みますからね。
変な欲出して余計な設定や展開を付け加えてオリジナリティ出そうとすると痛い目に合います。ていうか合いました。
で、その王道展開でも「ゆー本」らしいキャラたちがオリジナリティをしっかり出してくれてましたね。

主人公の園部元臣さん、20代半ばという、こういうロボットモノの巻き込まれキャラでは珍しい大人ですけど、その分、余裕があるというか・・・いや、命の危機で心配することが携帯のローン支払いって、それで良いのか?
もっとも、これは彼の信念「人として当たり前のこと」を貫いている証であり、ナチュラルにヒーロー気質なんだろうなと思わせるシーンでした。(同時に、彼女とかいないんだな、とわかってしまうシーンでもありましたけど)←ヤメレ

社長の結さん、厚化粧オバさんと書かれて?たのとポジション的に、勝手にバブリーメイクの三石琴乃ボイスで脳内再生してました。
まさか18歳とは思わんよ・・・ミサトさんポジどころかKanonで言えばうぐぅポジ、真のヒロインじゃないですか! 脳内ボイス慌てて変更しましたよ。まだ具体的には決まってないけど、なんか可愛い感じで。

受付嬢の和水さん、こっちが正ヒロインかと思ったら、なんか一緒に迷子になったり、戦闘時に「きゃにゅおあぁぉあぁぁあっ!?」とか愉快な悲鳴あげたりと天然キャラ。どちらかといえば漫才の相方ポジでは・・・もしくはマスコット? 元臣さん就職後は、部署は違えどなんだか後輩キャラになりそうな味を感じました(笑)というか最後まで受付の人呼ばわりか。

ダイバーパイロットの湊さん、妄想を許してもらえるなら、元臣さんの鬼教官兼ヒロインその3ポジになりそうに思えました。元臣さんと弟さんが二人揃ってシゴかれているイメージが浮かびます( ̄∇ ̄)

描写はほとんど無いけど専務の秋冬さん、なんか苦労性っぽいし頭が波平さんだし声もきっと永井一郎だろうから、この先ゼトレシオンがミサイル撃ったら壊れたりしたら絶対「そんなに撃ったら我が社の予算が!?」とか言う人だきっと←トライダー脳ヤメロ

伊方博士(博士では無い)、結構複雑な立ち位置ですね。故郷の人間がまだ生き残っているのだろうか、と自問するあたり怪魔界か眼魔世界並みにヤバそうな感じ。地球側にもゼトレシオンをもたらしましたけど、その目的は戦乱を煽るのではなく、戦力的に拮抗させることで交渉による解決を促すためなのでしょうね。
博士の内心の描写がなかったら、危うく某火星(の方)から来た侵略者と同じマッチポンプな黒幕さんかと疑うところでした。まったく、あの宇宙人が視聴者に残した傷跡は深い・・・

ダイバー、ローラーダッシュで回転しながら銃撃を避けるとはターンピックが冴えてるな!(むせる)
空機が串刺しにされた時「あ、弟死んだ」と思っちゃいましたけど、そういえばこれ遠隔操作だったわ。

そしてやっとゼトレシオンの話題!
頭が半ば埋まってるあたりエグゼイドのマキシマムくんをイメージしちゃいましたけどアイツロボットじゃ無いわ。
肩装備がナックルカバーになったり、壁蹴り三角飛びが出来たり、しまいにはサマーソルトキックしたりとかなり機動性高めでステゴロ上等なゼトレシオン。コクピット以外にも社長のロマンが結構反映されているのではという疑惑が・・・次は「空からの攻撃に弱い」という弱点の克服ですね!

というわけで他の作品と同じく、こちらの続編ものんびりとお待ちしております(設定集とかストーリーダイジェストでも良いのよ←コラ)

本年もどうぞよろしくお願いします。それでは(・∀・)ノシ

ご迷惑をお掛けしました……(反省。 - 情野 有人

2019/01/02 (Wed) 03:16:05

どうも情野です。
改めて新年あけましておめでとうございます。
そして新年早々ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
着物イラストを書く上で気をつけてきた事をつい失念してしまい反省しきりです。<前合わせ
PlusⅨさんの寛大な御心に感謝を。


>草薙姉妹
華やかな装いと言っていただけて嬉しいです。
お綺麗とのお言葉には二人とも大いに喜ぶ事でしょう。

身長については、僕もイメージ的にはPlusⅨさんと同じくのつもりだったので、もう少し身長差をつけようかとも思っていたのですが、紫雲でも171cmと女性としては長身なので、それよりも大きすぎるとそれはそれでイメージと少し違うかもと、初期の設定から紆余曲折を経て、今回のイラストの身長差と相成りました。
PlusⅨさんのイメージを悪い意味で壊してしまったのであれば申し訳ありませんでした。


>魂跡鳴動ゼトレシオン
新年早々に感想をいただき誠にありがとうございます~
おっしゃるとおりの超王道を目指した作品だったので、その言葉をいただいてホッとしました。
……変な欲については僕も痛い目を見まくっておりますので(大汗。


>園部元臣
ご指摘どおりのナチュラルボーンヒーローな男です。
命の危機にもある程度の余裕があるのは、事故で死に掛けたりした他それまでの様々な経験によるものだったり。
真っ先に携帯の事が出てきたのも、ある意味そのおかげというかそのせいというか。
ちなみに高年齢にしたのは、話が続けば後に登場予定の『本来の主人公』との対比のためでもあったり(謎。


>社長の結さん
読者の方が抱く最初のイメージと真の姿のギャップ、そしてその真の立ち位置たるおっしゃられたとおりのうぐぅポジの意外性を下に構築した女の子なので、PlusⅨさんのお言葉に思わずサムズアップしてしまいました(ぉぃ。
……さておき、社長版は三石さんボイス、素顔は別の方というのもありかも(ぉ。


>受付嬢の和水さん
この方については、色々な存在の複合体と言うか、癒し枠であり、仕事仲間枠でもあり、あげていただいたような相方枠、後輩枠でもあり、と多彩な役目を請け負っていただいております。
間違いないのはヒロインの一人たる天然ぽやぽや存在だということです(断言。


>ダイバーパイロットの湊さん
流石PlusⅨさんです。
彼女はまさに『鬼教官兼ヒロインその3ポジ』なのです。
本当に、そういう立ち位置で考えていたので、わかっていただけて嬉しい限りです、はい。


>専務の秋冬さん
資金については潤沢な御里重工ではありますが、やはりスーパーロボットと会社運営という美味しい話。
設定に当たってはトライダーも意識させていただいたので、今後の展開ではきっとご想像通りの反応をしてくれる事でしょう(暗黒微笑。
というか、濃い面子ばかりなので、常識人は否が応でも振り回されてしまうのです。


>伊方博士(博士では無い)
ご想像いただいたように、この作品ではかなり重要なアレコレを担ってもらっております。
彼がいた世界がどうなっているのか、というのは考えている先の展開の鍵になる部分だったりします。
……実際怪魔界か眼魔世界くらいヤバイです(ぉ。


>あの宇宙人
だいだいこいつのせいを地で行く最悪な存在でしたねー
……さておき、実は伊方博士黒幕展開も少し考えたのは内緒です(ぉぃ。


>ダイバー
コンセプトは遠隔操作で安全なA○です(ぉぃぉぃ。
実際○Tのローラーダッシュは浪漫だと思います。


>ゼトレシオン
エグゼイドのマキシマムくんは確かにちょっと似てるかもw。
顔が半ば埋まっていたのは、人が乗っている時とそうでない時の違い、魂が宿っているか、を明確に魅せたいという考えからのものでした。
後々ある描写に使うための設定だったり。

ゼトレシオンは機動性と防御力を兼ね備えた格闘戦というか喧嘩上等なスーパーロボットらしいスーパーロボット。そうなったのは、まぁ、ご想像通りな面もあるというか(笑。
また、弱点克服の為に拡張の余地も十分残っているので、後の展開についてもお察しください(ぉぃ。


ゼトレシオン、楽しんでいただけたようで大変嬉しく思います。
これから先の展開のプロットについてはある程度出来ているので、もし可能になったら設定集かダイジェストも制作してみようかと思いますので期待せずにお待ちいただければ幸いです。


新年から感想をいただき、本当にありがとうございました。
改めて重ねてになりますが今年もよろしくお願い致します。

それでは。

アーユーレディ? - P lusⅨ

2018/08/31 (Fri) 12:28:07

できてるよd( ̄  ̄)
・・・もしかしてこれがやりたかっただけかぁぁ!

どもです9です。絶賛ビルドロス中です。カシラかっこよかったよね、泣けたよね、最期までドルオタとして散っていった癖に、ズルいわ~。

そんなドルオタ変身ヒーローに感化されてる特撮オタアイドル、なんだこの化学反応(゚ω゚)
組み合わさったらどうなるかちょっと妄想してみましたけど、収集付かなくなりそうで辞めました。

紫雲さん初仕事決定おめでとうございます!
うん、このオチは知ってた(笑)
次回の仕事振りが楽しみですけど、司会のお姉さんですからね、人質になって助けてーとか、子供達と一緒にヒーローを呼んだりするのが仕事ですからね。
怪人倒しちゃわないか心配です(^_^;)

ではでは~(^-^)ノ

……出来てるよ(言ってみたい(ぉぃ。 - 情野 有人

2018/09/01 (Sat) 04:40:31

どうも情野です。
感想書き込み、誠にありがとうございます~
感謝を込めてお返事させていただきますね。

>できてるよd( ̄  ̄)
やりたかっただけです(断言。
というのは冗談半分で、ある程度書き進んでいた段階で、この台詞が今現在の自分内ホットワード第一位になったため、あ、これ話に盛り込めそうと気付いた瞬間には盛り込んでました。
……あ、それこそやりたかっただけですね(大汗。

>ビルドロス
僕も絶賛ロス中です。
カシラがどこまでもカシラで最高でございました。
あれだけドルオタを押し出していたにもかかわらずかっこよすぎでしょう……(涙。
そして僕的には幻さんもかっこよかったのです、はい。
ちなみに上記のワード第二位は「大義の為の犠牲となれ」です。

>感化されてる特撮オタアイドル
ドルオタのライダーに感化される特撮オタアイドル……字面にすると面白ヤベーイ感じがしますね(ぉ。
もしこれでさらにこの紫雲がライダーになったりしようものなら最早訳が分からない事になりそう、などともつられて妄想させていただきました……でもちょっと書いてみたくもあり(ぉぃ。

>初仕事
色々な思惑や事情が絡み合った結果こうなりましたが……「オチは知ってた」と感じていただけて嬉しかったり。
普通の女の子の反応はさておいて、そこで全力で喜ぶのが草薙紫雲の草薙紫雲たる由縁なので。

さて次回なのですが……ぶっちゃけると、まぁ、ある意味で紫雲らしくやらかしてもらうつもりです。
PlusⅨさんの危惧はある意味正しいと思います(意味深。
ともあれ、期待せずにお待ちいただければ幸いです。


今回も感想、書き込み誠にありがとうございました。
これを励みに今後も頑張っていく所存ですので、今後もお時間があるとき、気が向かれた時にお気軽に立ち寄りいただければ幸いです。

それでは。

コーヒー良いよね - P lusⅨ

2018/05/03 (Thu) 11:01:41

どもです、9です、お久です。
心は曇り、空は雨、そんな踏んだり蹴ったりな時の喫茶店シチュって言う展開は大好物て、まさに俺得な話でした。

いいですよね喫茶店、予定もなんもない時間を持て余した休日に、とりあえずぶらっと訪れて時間を潰すのが好きです。
ちょうど今ぐらいの季節に暖かい空気の中で雨がしっとりと降ってる時なんかの窓際の席が最高に好きです。
BGMにFMラジオがちょっと抑えめの音量で流れてたら言うことありません。
Wi-Fiは要りません、スマホもマナーモードにして、古本屋で買った小説を読むか、ノートと鉛筆で自前の小説を書くのが好きです。

とまあ、私の話題を書き散らしたところで本題の感想に入ります(失礼しました)

今回は主人公曇らせ回でしたね。これが強敵との戦いとか、そういった重大イベントじゃなくて、なんとなく間が悪い事が続いてしまったから、と言うのが日常感あふれるidolらしさを感じました。
非現実的な力を持ってしても救えない、救いようのない問題。あの女の子に対しては魔法や武術ではなく、純粋に人生経験でしか対応できないと言うのが、マスターから感じられて、同時にヴァレットがまだまだ成長途中のヒーロー(?)というのも表していましたね。
相手のことを全身全霊で理解して救おうとするヴァレットと、ある程度の距離感を保って客観的に、でも誠実に対応するマスターとの対比が面白かっです。

そしてマスターからの忠告は、“最終回後のヒーローという生き様”を思わせて興味深いですね。なんとなく「シンケンジャー」の殿を思い出しました。影武者の役割を終えて「びっくりするほど何も残ってないな」と自嘲して笑う彼の痛々しさは印象的でした。
ヴァレットは果たしてどういう人生を歩んでいくんでしょうね。ま、他世界ですけど分身みたいな紫雲くんや紫雲ちゃんが色々な年代やシチュエーションで描かれているので割と想像しやすいですけど(笑)

ところでタイトルからして、別世界では幼馴染でこっちには未登場の彼の存在が散らつくのですが、マスターとどんな関係があるのやら(それとも関係ない?)
あと、どうでもいいことですが、某ライダーで大暴れ中の諸悪の根源のせいで、マスターの外見イメージが、イケてる悪役のあの人に被ってしまって困る(不味いコーヒーしか淹れられないのも困る)

今回もグダグダな感想を失礼しました。また次回の更新を楽しみにして待ってます。それでは( ・∇・)ノ

良い……(ぉ - 情野 有人

2018/05/04 (Fri) 19:47:37

 ども情野です。
 カキコ・感想誠にありがとうございます。
 こうしていただいているお言葉に奮起させていただいております。
 今後ともご無理でない時、気が向いた時にお気軽にいらっしゃっていただければ幸いです。
 
 ではお返事を。

 >喫茶店シチュ
 僕もこういうシチュは大好きなので書いてみたくなった次第です。
 なので俺得と言っていただけて嬉しいです。

 >喫茶店
 近場に喫茶店場ないので中々実現は出来ないのですが、おっしゃられているように時間を過ごしたいと思っております。
 なので、そうできていらっしゃるPlusⅨさんが羨ましく思います。
 今度実現できそうなお店を探してみようかなと思ってもみたり。
 こういう話題は大好きですので今後も機会があれば是非お話いただければ幸いです。

 >主人公曇らせ回
 そういう回でございました。
 ことこの世界でまともな方法で勝てる存在は少なく、精神的にも基本安定しているヴァレットですが、おっしゃられているように人生経験でしか対応できない問題はまだまだ不慣れなのです。
 紫雲ことヴァレットは『正義の味方』としてはともかく、人間として、少女としては欠けている部分がまだまだある、そういう面を見せたかったゆえの今回の物語でした。
 ……そして、そのアンバランスさが、この『Idol』という物語がある結末を迎えてしまう要素の一つでもあったりします。

 >マスター
 彼はまさにおっしゃられているとおりの“最終回後のヒーローという生き様”をイメージしながら書いた存在だったりします。
 そのイメージについてはあげられておられるシンケンジャーの殿も参考にさせていただいた一人だったり。
 お見通しされているようでお恥ずかしいやら嬉しいやらです、はい。
 役目を終えた後、人はどう生きるのか、というのは個人的には興味深い題材なので、今回とは別の形で描いてみたい事だったりしますね。

 >ヴァレットの人生
 これについては……今後のお楽しみ、と言ってしまいたい所ですが(ぉ、折角なので(?)少しお話させていただきますね。
 他の世界の紫雲とヴァレットは、似て非なる道を辿る事になると思います。
 そして、同じヴァレットでも本編とIdolの彼女についても似て非なる道を辿る事になると思います(最終的な結末はともかくとして)。

 ヴァレット同士での明確な違いの基点・起点となるのが、今回タイトルや内容でほのめかした彼の存在だったりします。
 彼がいない、という事柄は草薙紫雲にとってどういう変化を生むのか、今後ぼんやりと比較して描けいていけたらと思いますが、これについては中々難しいかもなぁと思ってもいたり(汗。
 頑張って描いていこうと思います、はい。

 ちなみに、ご期待していただいたのに心苦しい限りなのですが、彼とマスターには関係性はありません。
 ヴァレットにそのような存在がいればいい、とぼんやりとイメージした存在に近いのが彼だったりしております。
 ちなみに、メタ的に言えば愚者は彼ですが、賢者は彼にごく近しい存在だったり。


 >マスターの外見イメージ
 これまた僕も書きながら被っておりました(ぉぃ。
 執筆中にビルドを見ながら作業したのがまずかったのかどうなのかw。
 これも全部マスタークの仕業に違いありません(ぉぃ。
 ただ、ヴァレットのマスターの方は普通に美味しいコーヒーを淹れてくれますよ、ええ。
(ちょっとネタを被らせようかと考えてしまったのは内緒でw)


 今回もこんなにも感想を書いていただき、本当にありがとうございました。ただただ嬉しいです。
 心から感謝御礼申し上げさせていただきます。

 重ねてになりますが、今後もお時間の余裕がある時にお気が向かれましたら、お気軽にいらっしゃっていただければ幸いに思います。

 それでは、また。

無題 - 今月の更新についてのお詫び

2018/03/31 (Sat) 16:18:05

情野です。


本日、今月の更新を行う予定だったのですが、
今月は私事が色々と重なった事で考えていたとおりの執筆が出来ず、
結果更新作品が間に合わなかったので、
申し訳ない限りなのですが更新をお休みさせていただきます。


安定した更新を目指していたにもかかわらず、思うように行かず情けなく心苦しい限りです。
本当に申し訳ありません。


来月、四月末からは確実な月一更新を出来るようにしようと思います。
状況によって難しくなる、という事をなるべく失くすようにしていく所存ですので、ご容赦をいただければ幸いです。


本当に申し訳ありませんでした。

(今さらですが)明けましておめでとうございます - PlusⅨ

2018/01/10 (Wed) 20:14:01

ご無沙汰してます、9です。
新年メールをいただいたのに、今年もリアルタイムで挨拶できなかったっ・・・(´Д⊂ヽ

どうも毎年この時期は仕事量が尋常じゃないことになり、メール確認さえできなくて申し訳ありません。

とかいう今年最初の言い訳は置いておくとして
ソレハコッチニ▭⊂(・ω・=・ω・)⊃▭オイトイテ


昨年もペースは遅かったですが新作を投下してくださり、待っていた会は十分にありました。毎回楽しく拝読させてもらってましたよ~。

なんかもう紫雲くんが女の子である方がデフォになりつつありますが、もうそれにも違和感が生じない(笑)

これからアイドル路線も進むようで、そちらの展開も楽しみにしています。

しかし、昨年の作品を読んでいて少し感じたのは、紫雲(男)と、紫雲(女)でキャラの書き方というか、視点がやはり変化している気がする、というものです。

(なお以下は勝手な推測ですし批判、非難の意図は一切ありません)

紫雲(男)の作品は、紫雲自身の視点から見た世界が描かれているというか、作者(もしくは読み手)の代弁者的な立ち位置だったのが、

紫雲(女)だと、一歩離れた位置から彼女を観察している感があるというか・・・今やってるアイドル編でハッと気づいたんですよ。紫雲(女)の描き方というか視点って「プロデューサー」のそれだってことに。

【瞬く星は~】はまさにP役の橙視点、【ヴァレット無印】は灰路くん視点の一人称形式ですから当然ですけど、三人称で描かれている【Idol】でもその距離感が感じられますし、岡島さんや、お人好しで気苦労の多そうなスパイさんの登場でやっぱりこう、なんというか・・・・・・


「可愛い女の子の秘められた魅力をどんどん発掘していこう(*´ω`)ヒャッホイ」

みたいな視点を感じるというか、私自身はそういう感じで読んで紫雲の可愛さにニヤニヤしております、ハイ。

(まあ私が艦これに嵌って、そういう観点でゲームをプレイしているからってのが大きいのでしょうけど)

(ところで橙さんて、金の無いverの黄緑さん? 紫雲が色んな衣装を着始めたorこれから着始めそうなのは、だいたい岡島絡みのようないいぞもっとやれ)

今回もグダグダと長文すいません、今年も、そしてこれからもよろしくお願いいたします。

それでは(=゚ω゚)ノ

お返事が遅れて申し訳ありませんでした。 - 情野 有人

2018/01/13 (Sat) 01:21:36

こちらこそご無沙汰しております。
ご多忙であれば仕方のない事なので、どうかお気になさらずに。
こちらの方こそ書き込みに気付かずお返事が遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。

楽しく読んでいただいていたとのお言葉、とても嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
更新のペースについては反省しきりです。
今年はもっと頑張ろうと思います。

>紫雲
うう、デフォ気味なのは言い訳できませんね(汗。
昨年はヴァレットを進める事を優先させていた、というのもありますが新作もそっちで書いてしまっていますし……。

>視点の変化
なんといいますか、しっかり読み込んでいただいていて大変嬉しくあり、それだけに最近の体たらくぶりが申し訳ない限りです。
反省はしっかりさせていただくとして、
実はご指摘いただいた視点については、ある程度意識して行っている事だったりします。

ヴァレットについては、ネット上に掲載していませんが、さらに書き直したバージョンがあって、そちらでは灰路視点とは別の視点になっていたりするのですが、灰路視点にせよそちらにせよ俯瞰というかお言葉どおり距離を置いた描写を考えております。
(場面によっては紫雲視点だったりなどなどありますが)

それというのも少女としての草薙紫雲を掘り下げるには、少年・青年の紫雲とは違う書き方をしなければならないと考えておりまして、まさに

「可愛い女の子の秘められた魅力をどんどん発掘していこう(*´ω`)ヒャッホイ」

なわけなのです。
その書き方としては、距離を置いた描き方の方が伝えやすいという判断もあり、お気付きになられたような描き方をしております。
(話の構成を優先しようとした結果時々忘れたりもしますが(ぉぃ)

なのでニヤニヤしていただいているのなら、僕としてはそう感じてもらいたいと思っているので、嬉しい限りです、はい。
改めて丁寧に読んでいただいている事に感謝申し上げさせていただきます。


>岡島橙・黄緑
メタな話になりますが、当初は同一人物にする予定でした。
ですが、物語の構築を進めていくにつれ、キャラクターの根本が微妙に異なる事になりそうだったので、思い切って別人とする事にしました。
なので、実はあの世界には岡島黄緑も存在しています。
ちなみにキャラクター的に近い事、同じ苗字な事には一応理由があったりします。
それとなく触れる事ができればその時に明らかにしようと思います。

さておき、彼らに絡むと紫雲のペースが乱されやすいのは、紫雲がある意味『内向き』な人間なのに対し、彼らが『外向き』で、彼らは気に入った存在である紫雲を外へと押し出して活躍・評価させようとする存在だからです。
そして外に出るに当たっては色々と『着飾らなければならない』わけで……そんなわけで紫雲は今後も色々な姿を見せざるを得なくなると思いますw。
ご期待いただければ幸いです、はい。


今回もこんなにも書き込んでいただき誠にありがとうございます。
こうして色々とお話が聞く事が出来て、本当に嬉しく思います。
今後もお時間の余裕があるとき気が向かれましたら、お気軽にいらっしゃっていただければ幸いです。

改めてになりますが、今年も、これからもよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。

それでは。


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